海士町RE100プロジェクト

再エネによる島のエネルギー自給率100%を目指して

 海士町のエネルギー自給率及び再生可能エネルギー比は0.7%で、エネルギーは島外からの輸入に依存している状況です。地域のエネルギーは、防災、福祉、産業に特に大きく関わっておりエネルギーの自立は、水、食料と並ぶ、島の持続性そのものであるといえます。

 本プロジェクトは、固定価格買取制度(以下「FIT」という)を活用し、5カ所で約200kWの太陽光発電設備を設置し、FITによる売電収入が20年間で1億円となることを基盤に、公共施設や公民館の防災化、福祉施設や加工所のエネルギー消費の大きい施設の再エネ化によるコスト削減を進め、海士町のエネルギー自給率の向上を進めます。

 また、今後は、小型風力発電事業、生ゴミ、牛フンによるメタン発酵バイオマスエネルギー、加えて、海藻から生成される水素による水素社会づくりを目指します。

海士の力

~ 海士パワー座談会 ~

平成29年9月11日(月)

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